滝口悠生の経歴を調査!奥さんも出版関係者?芥川賞作品以外も紹介!

 

近年の文芸界で一番話題になったのはお笑いコンビ『ピース』の又吉さんが、書いた『火花』が芥川賞を受賞したことではないでしょうか?

 

Free-Photos / Pixabay

 

 

発売当初は、人気芸人が書いた純文学という話題性が先行しているだけの作品と思われていました。

 

 

 

 

 

しかし、発売当初から売れ行きは全く落ちずあの村上龍氏が書いた『限りなく透明に近いブルー』を越し単行本の発行部数としては芥川賞受賞作品の中で歴代一位になりました。

 

 

 

 

 

 

 

比較的若い年齢層に人気のあった又吉さんが芥川賞を受賞したことによって、

今まで若い年齢層には敬遠されがちであった純文学という分野が最近人気になっています。

 

 

 

 

 

 

 

その中でも、又吉さんの次に芥川賞を受賞した作品「死んでいない者」の作者である

滝口悠生さんが話題となっています。

 

 

 

 

 

 

そんな滝口さんいついてご紹介します。

 

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滝口悠生の経歴は?

 

 

名前:滝口 悠生(たきぐち ゆうしょう)
生年月日:1982年10月18日生まれ(現在34歳)
出身地    :東京都八丈町生まれ、生後半年で埼玉県入間市へ
学歴       :   入間市立扇小学校    卒業
            入間市立向原中学校  卒業
              埼玉県立所沢高等学校 卒業
高校を卒業後は、進学せずにアルバイトを5年程しており、
2005年に文学を学ぶために、早稲田大学第二文学部に入学されたんですね。


小説家を目指し大学へ進学したのですが、わずか3年で中退してしまっているんです。


理由については、明確にはなっていませんが、
それでも3年間のうちに文学を学び、小説家への道に近づくために、
じわじわと成長していったのでしょう。


その後、2011年には自身初となる賞を受賞されたんです。


2011年 「楽器」 第43回新潮新人賞小説部門

2014年 「寝相」 第36回野間文芸新人賞 候補

2015年 「愛と人生」 第28回三島由紀夫賞 候補

     「ジミ・ヘンドリクス・エクスペリエンス」 第153回芥川龍之介賞 候補

2016年 「死んでいない者」 第154回芥川龍之介賞受賞


このように、今まで出した作品のほとんが、なんらかの賞をもらっているんです。



素晴らしい才能の持ち主っていうことが、わかりますね。




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滝口悠生の妻はどんな人?

 

 

滝口悠生さんの奥さんは、ブックデザイナーの佐藤亜沙美さんです。

セブンルールでもご紹介されていましたね!

福島県出身で、滝口さんと同い年のようですね。


2人とも本つながりっていうところがいいですね!


馴れ初めについては、詳しく公表されていませんが、お互いに惹かれるとこがあったんでしょうね。



佐藤亜沙美さんは小さい頃から、絵が好きで高校卒業後に、
デザインの学校に入学するも、1年で中退されています。


自分の望む仕事ができる会社を求め、印刷会社や出版会社などで経験を積み、
2014年にサトウサンカイを設立し独立されています。



やりたいことをとことん追求し、自分の納得のいく作品ができるまで作業をしたりと、
とてもストイックでがんばりやさんなんでしょうね。


とにかく、行動力のある奥さんのようですね!

 

 

 

経歴からも分かるように明らかに人と変わった生き方をしてきた滝口悠生さん。

それは、決してただ単に奇を衒っただけの行動ではなく、

自分のやりたいようにやる。

 

 

生きたいように生きるというシンプルな生き方を貫いただけのように感じます。

 

 

そんな、滝口さんの生き方も作品に反映されているのかもしれませんね。

 

 

 

 

これからも是非、素晴らしい作品を作り続けて頂きたいですね。

 

 

 

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