ジャレド・タレント 欠場?!メダルは?競歩ルールも解説!

陸上と聞いて、思いつく種目はなんですか?
最近、話題になっているリレーや100m、200mとかですかね?

 

自分の話になりますが、小さい頃から走るのが好きで、小学校から陸上競技大会に出ていました。
その影響か、今でも陸上をテレビでやっているとついつい見てしまうんです。

陸上は走るだけではありません。
砲丸投げややり投げ、円盤投げや高跳びなど、トラックの片隅で地味に競技をやっているんです。
見ているだけで、本当におもしろいです!

 

 

マニアックな話になると、選手のヒラメ筋にも注目してしまうという・・・笑。
あの筋肉の付き方がすごい!とか、筋肉が細い!とか、長距離選手と短距離選手とでは、脚の筋肉の付き方が違うんですよ!
気になった方は、ぜひそこにも注目してみてください!笑。

 




 

そして今回、注目してほしいのは、競歩です!

競歩って、ちょっと変な歩き方で、ただ早歩きしての競技だと思いますよね。

しかし、細かいルールがあり、陸上競技の中でも最も過酷だと言われているのです。

 

 

競歩のルール
①どちらかの足が地面についていなければいけない
②接地した脚を地面と垂直になるまで、膝を伸ばさないといけない
③ルール違反は2段階あり。
・1段階目は「注意」。ルール違反の恐れがある場合に出され、この「注意」は何回受けても失格にはなりません。
・2段階目は「警告」。明らかにルール違反をしているときに出され、これを3回受けてしまうと失格退場です。

 

 

競歩競技用審判パドル
選手に注意をする際に、審判がしようする道具です。
黄色のうちわのようなものに、「W]と「<」のマークが書かれた2種類のパドルがあります。

 

・W(ロスオブコンタクト)・・・両足が同時に地面から離れる
・<(ベントニー)・・・地面と垂直になるまでに膝がまがってしまう

 

 

 

このように、細かいルールがある為に、ちょっとかわった歩き方になるんですね!
ルールを知ると、納得です。

 




 

さて、その競歩競技ですが日本人でも多くの選手が大会でメダルを獲得しています。

そして、海外の強力のライバル選手の1人、「ジャンド・タレント」選手に注目してみましょう。

 

 

ジャレド・タレント プロフィール
国籍:オーストラリア
生年月日:1984年10月17日(現在32歳)
身長:178cm
体重:58㎏

リオデジャネイロ五輪で銀メダルを獲得し、その他過去世界選手権で3度のメダルを獲得し、今回のロンドンで開催中の世界選手権男子50キロ競歩で、どんな結果を残してくれるのか、日本選手からも注目されている選手です。

 

 

まさかの欠場?!
メダル候補の1人として注目であった、ジャレド・タレント選手が太ももの裏のけがで欠場することを発表されました。
本人は「棄権の決断は決して簡単なものではなかった。2020年の東京はもちろん私の予定表に残っている」とコメントしており、無念の心の内を語っている。

 

 

世界陸上ロンドン大会で男子50キロ競歩メダル候補の1人として、注目されていましたが、まさかの欠場となってしまいました。

日本人選手からすると、ライバルの欠場でますますメダルに期待が持てますね!
荒井広宙選手、小林快選手、丸尾知司選手の3選手にがんばっていただきたいです!




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